旅行
こんなタイトルを書いてみて
(何か書こうというのがあって書き始めたのではないの?と言われそうです
そのことは、まだまだ大震災のショックを引きずっています、先日の夜もこの事のドキュメントがあって
夜中なのにまた見てしまって、見ては他チャンネルに代え、また見ては代えを繰り返ししつつ
その時は津波、車が橋の上に止まって助かった人と、引波に流されてきた車の人に「飛び移れ」と言って
瓦礫に飛び移った人を助けあげるその映像とその人達のインタビューを交えたもの
その遠くから写している映像には「早くそこから逃げろ」と言う届かないであろう声も入っている
とそのような番組を見てしまった事や
多くの子ども達が亡くなった大川小学校のことが哀しくて切なくて・・・・・
先日もう書こうと書いてみてからまたずいぶんと日が経ち何か書かないと何か考えないとなどと
ずっと思っていましたから、そこで頭に浮かんだ「旅行」を書こうと)

こんなタイトルを見て、ずいぶん長いこと旅行などしていないなぁと気づく
最後の旅行はいつだったのだろう???

やはりその楽しみは食べること

近ごろでは情報誌も多く、ちょっと本屋さんへ寄って眺めてみたり「これは」と言う本を購入して
行った事も無い町の食べ物屋さんを見つけてと、便利になった
だからと言ってその情報源の人と味覚が同じでも懐具合が一緒でもないのであくまで参考に

金額が高ければ美味しくて当たり前なので、残念な時の落胆も大きい
コストパフォーマンスと言うがそれが一番

そこいらの駄菓子さんでも美味しければ嬉しくなりますので
いろいろな土地で美味しいものを提供してくれる人にはいつも頭が下がります

素材が良いから、その通りではありますが
塩加減一つで美味しくなりますから、やはり「うで」なのでしょうと思います

またその土地ならではの名所旧跡も旅行の楽しみ、ちょっっっと前から覚えました
ただ食べるだけではねぇ・・・ということと、確かにいろいろ見てみるとそれはそれで楽しいもので
知らなかった事を知ることができます

世界遺産に登録、というといろいろと制約もあって大変だと聞いたことがありますが
どこへ行こうか?というとき
「そうだ石見銀山へ行ってみよう」などとは世界遺産になっていなければ、なかなか出てこない発想
どこへ行こうの一つのきっかけには良い事なのですね

今はもう流されてしまって無いであろう「松島のかき小屋」のカキを食べた後の
次の旅行は、いつ、どこへ、行くこと、なのだろう

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