nozaki
平和
京の大文字焼きも終わり
まだまだ暑い日はつづく
この、お盆、終戦などでちょっと考えてしまう。
地球の崩壊が起こってしまわぬうちに
NHKの『兵士達の戦争』やその他の『戦争もの』を見て、おもわず
あーあっとため息をついたのは、私だけではあるまい
あの若くして死んで行った人達が
今を見たら、さぞや愁いてみたり、
いろいろなことのできる自由を羨んでみたりすることだろう
まあ、一国を預かる政治家でさえも
平和の祭典のオリンピックに選手を派遣しながらも、
その裏側で戦争を仕掛けるのだから、
何か考えるたびにあの人達のことを思ってしまう。
何もしないで殺されていった人達
あの人達に今の平和と呼べる日々を送らせてあげたかった。と
閉じる
なのに人間はどこまでも愚かで、
見ず知らずの人を自分の都合で簡単に殺す、平気で殺す、後先も考えないで、
その後のことは学校でも塾でも教えてくれなかったとでも言うのだろうか
食べる物があって、したいことができて、自然を守って
そういう事を世界中で分け合って暮らしていけないものだろうか