お茶はどうなる?
今日知ったことに、清涼飲料水の四天王と言うのがあって 去年までは
「お茶」「ミネラルウォーター」「スポーツドリンク」「紅茶」だったのだそうだ

それが震災の工場被害によって今年は変わった
紅茶が落ち、「炭酸系」が今年は良いと

ふーん、いろいろな事がデータ化されいる
メーカーにとっては大切な方向付けで戦略となったりするのだろう

もともと我々の世代などは『水を買う』ということにも「ええっ〜」
蛇口をひねれば飲める水が出てくる国で、何で?と驚いた

今はもう買う水も一般化した
しかし最近ここ浜松で天竜川から取り入れている水道水をペットボトルで「売る」という
「ミネラルウォーターを買う」でもかなりビックリしたのに
水道水を買う、は定着するのだろうか
 訂正市制100周年、水道給水開始80年を記念して市のイベントなどで配布するとの事でした

原子力発電所の影響で「茶」に被害が出ている今
先ほどの四天王はまた変わるのか

また少し前、清涼飲料水に含まれる砂糖が2リッターに角砂糖20個も入っていて
インシュリンの分泌がおかしくなるという記事も見た
だから甘い清涼飲料水の飲み過ぎに注意するようにと

けれど今年の四天王の炭酸飲料は甘いのではないか
化学力で糖質「0」なのか?ならば良いのか?
なかなか解りにくいものである

そういえば水が買われ始めた頃、痩せるということでわざわざ硬水の輸入水が女性に流行った
あの水は今?ドラッグストアの店頭で見かけはするが
それをペットボトルホルダーに入れ首からぶら下げる姿はもう見られない

いろいろなものに踊らされているようではあるが
それもまたその時代だと思えば良いようだ・・・・

食育が叫ばれる様になった今も料理などではない飲み物は、コインを入れれば誰でも買える
体に悪いかもと言ってはみてもこの国の平均寿命は確実に伸びている


地面に落とした物をパンパンと払って、はい大丈夫と食べた物と
いろいろな化学的に構成された物
きっとどちらも体に悪くは無いのだろう? と、そんなことを思いながら

これを書いた翌日の27日 暑さや熱中症などの影響で女性の寿命が縮んだとの報道があった

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