エア・フェスタ 2011
最初に、これは基地問題を言っているのでも無ければその是非を論じているものでもありません
昔からの記憶の1ページとして


朝見かける光景は旋回を繰り返す航空機

マニアであれば、あれは練習機の○○だとか戦闘機の○○、○○基地から来ている○○機
などと言えるのだろうが・・・・
「ゴゴッー」という音と今日も飛んでいる、というだけの私にとっては機種は謎

最近(2月からだからもう最近とは言わないが)ブログの写真のため
何か撮る物はないかと眺めているのがあの飛行機なのだ

時に我々が乗る旅客機に円盤を付けたのが飛んでいてあれなら大きくて写るだろうなどと
けれどいつも「あっ」っと忘れる
先ほどの旋回している飛行機も時々こんなに近く大きく見えるという時があって
これも「あっ」っと過ぎて行く

そういえば昔中学校の友人の家に行った
そこは三方原台地の上にある所で、飛行機で言うならばもう少し行けば滑走路と言う位置にあり
その爆音は台地の下とは雲泥の差があって、窓は2重の物に取り替えて貰ってあった

時たま通る姫街道(正式には国道257号線)を南下して行くと
今にも滑走路に着陸するという飛行機が目の前の道路上数10mを通り過ぎる
着陸用の車輪を出して

これは地元に居てもたまにしか遭遇しないので「おおっー」っと何か感動的で
いつも手を伸ばせば届きそうだと思うのである

先日小松基地の飛行機でタンクが落下したと聞くが
ここの基地で起きたら怖いことだなと思ってはみても
これも同じ浜松でも少し離れれば他の県にいるのと変わらないと思えてしまうのは私だけか
たとえそれが家の真上遥か上を飛んでいたとしても

そんな航空基地の「エア・フェスタ 2011」が今日10月23日に行われる

昔後輩が「行きませんか?」と誘ってくれた、「すごいですよぉ〜」と
好きな人からすればあれもこれも見れて・・・
けれどあんな物が何で飛ぶんだ、程では無いけれどそちらに近い方とすれば
あの着陸時の民家すれすれに飛ぶ姿は機能美として美しいと思うが・・・と行かず終い

そうだったなぁと、後輩のキラキラしたあの瞳を思い出しながら
   ※全国の航空ファンのために夜が明けたら晴れていますように
 
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