病は気から
先日、深夜の再放送で『腰痛』の事をやっていた
腰痛ならばと思い見ることにしたのですが

いきなり 腰痛は椎間板ヘルニアが原因ではない と
NHK「ためしてがってん」の出演者も一応に「ええっ」とびっくり
それも腰痛を研究している医師から聞かされるから なおさら

ただまったくヘルニアはゼロという訳ではないが腰痛の原因の5%くらいだと
そして80%くらいは原因不明らしい

それが最近、脳の痛みを掌るところに原因があるとわかったそうな

番組ではいろいろな人を検証して説明していたが
ある女性はある日腰痛になりだんだん酷くなってついには寝たきりの生活に

それが、気晴らしにと旦那さんが買ってくれた子犬が状況を変え
いつの間にか腰痛が治ったという

可愛い可愛いと子犬の世話をしていたことが良い事だった、もちろん散歩にも、と

病気の時は痛い痛いとその事ばかりを考え、それがストレスを助長していた
そう、脳の原因はストレスなのだそうだ

椎間板が押し出され神経を圧迫している人も検証した中にいたが痛くない人もいて
飛び出したヘルニアの部分を白血球の中のなんとか?という物が食べるという事もあって、と
いろいろ番組では放送されていたが・・・・

私個人的には『病は気から』ということや自己の『治癒力』などを信じる方で

病気という漢字を使った人はすごいと感心している
正に今回も

確かに考えることの多い人間はストレスを抱え易い
何かに付け、ストレスは良くない、と言われるがその抱え方も人それぞれ
病気になるくらいならと思うのだがそれがコントロールできないのもまた事実

今回知った、腰痛までも と思うと
真剣にストレスの発散を心得ないとと感じます

一般庶民にしてこれだから、、一流のアスリート達のストレスはいったいいかほどの物か
などと及ばぬ思いを巡らして

大小の差こそあれストレスを不に変えぬ方法をと考えながら

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