Made in ITALY
先日お客様に「ある意味nobunozaとここのは凄いよね」と言われました


このところ冬はよくデザートブーツを履いています
ほんの少しくるぶしが隠れる程度なのですがそのちょっとで足が暖かい事を知ってからは

よく来る友とデザートブーツの話をその時もしました
去年辺りからブーツが流行で夏でも女性はブーツ、穴の開いた風通しのよさそうな
だからと言うわけでも無いけれど、今年は夏にも履いてみようかと

考えてみれば、昔は夏にバミューダパンツにナチュラルカラー(ベージュ?キャメル?)のデザートブーツだった
ピーターパンのように  (1年じゅう履いていたなぁ)(バミューダパンツなんて今の人は解らないだろうなぁ)

で、その友いわく、イギリスのメーカーの物なのだけれど何足か持っている昔の物の方が『ものが良い』
その頃の物は本国イギリスで作られていて、その後東南アジア製になってしまって・・・・・

そして話はジーパンの事へ、最近ではジーパンもアメリカ製ではなく東南アジア製
それも少し前はフィリピン製だった物が今はベトナム製と、どんどん所が変わっている
昔から持っていたジージャンをみたらアメリカ製だったから、これは貴重なものだから大切にしないと、と
こんな話になった

ブランド物の商品などでもずいぶん前から東南アジア製になってしまっている

昔先輩方とスキーのビンディングについて、これが良くなくてなぜそれが良いかといえば
「それはフランス製じゃないだろ?」
などと品質や技術がああだこうだと言うよりも、見栄が優先した会話が思い出される
おかしくて楽しくて良い時代だった

いろいろな物が人件費を理由に作り手を変えてゆく

そんななか nobunozaセレクトはしっかりと イタリアで作られたMade in Italy だから それが凄いと

確かに言われてみれば作っている人の顔も、内職仕事だと言うことさえも知っている物を販売している
ネクタイの色や柄さえも打ち合わせて製作していることを知っていればの言葉とありがたく伺いました

さて
台湾やニューヨーク、ヨーロッパ、南米などを旅して、この秋にはどのような 『 Made in 』 が新しい nobunozaの
商品群になるものか、今から nobu の2つのブログを読みながら楽しみにしています

皆様もよろしかったらご覧下さい、nobunoza  Ginza nozaki それぞれのホームページからご覧いただけます

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