nozaki
まあ、急激な冷え込みなど、美しさには色々な要素があるものなのだが
先日キャンプに行った話を聞いた。
自然が壊されていく中、「食べ」「寝」「少し楽しいことをして」「働き」
世界中が笑って暮せる時がくるのか
地球の未来の姿の様な、月を眺めて考えてみるのもいかがか
もうこの頃になると、長野などのキャンプ場もずいぶん寒くなり
夏に多いにわかキャンパーでは少々手ごわい
Tシャツ・短パンで屋外で大イビキとはいかない
いつも殺風景なので
今回より写真をできるだけ。
バッグ屋なので。宣伝??

月のような

文章とは関係ありません。
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しかしこれからの楽しみは、たき火に当たりながら、ちょっと背中を丸めて
好みの酒を飲みながら、気の合う友や家族との「秋の夜長」の語らいか
久しぶりの友との話は、長く楽しい
人間はどこまでも愚かで、
神(神なるものがいるのであれば)が作った地球をもてあそび
株式などと同じように、何か儲けの手段にしてしまう
そして『出さないようにしよう』ではなく
排出権なるものが売買される
家に戻れば、煙でいぶされたダウンジャケットも、
昨夜の夜長の楽しさを蘇えらせてくれる
しかし今、そのたき火も下手をすると、・・・。
空気を吸い、生きることさえCO2排出とされる
オギャーっと生まれても、その日から
負債を抱えて生きる世界などに、だれにする権利があるのか
秋の夜長
秋が深まっている
今年は8年ぶりに台風の上陸がなく、雨風に落とされる葉も少ないせいか
絶好の紅葉を見られる年なのだと