nozaki
ここはどこ、私はだれ?
ある晴れた日の nozaki
円高の影響でお正月は韓国が人気なのだと
ただ不況のため、前年比約1割減の(125万人)出国だという
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景気が良くて円高であれば、海外旅行は大変嬉しいことなのだけれど
あまりの先行き不安の報道に二の足を踏むのもうなずける
そのメインストリートにはハンバーガーのチェーン店、牛丼のチェーン店
ホームセンターに紳士服、はたまた軒並みのファミリーレストラン
もちろんコンビニエンスストア
仕事のやる気も持ち物で
変わる?
使い込むほど風合いが
変わるヌメ革のバッグ
しかしそこにしかないものがある
帰りを待ちわびてくれる親は、やはりありがたい
久しぶりの友に会い、久しぶりの場所に行く、そんな光景が良いものだと思えるのは
少しは年齢を重ねてきたゆえ
いったいどこ?ここはどこ?は・ま・ま・つ? というような街が多いこと
昔から『金は天下の回り物』と言うように
使わないでいて自分にだけ恩恵が来ると思っているようであれば
昔からの言葉が泣いてしまう
とかく一人勝ちをしたがる日本人のこと、うまい手はないかと考えているのでは
しかし、ある程度使わなくては市場が冷えそこに製品・商品を納めている企業が困る
しいては、その企業に勤めている社員が困り、家族が困るのである
正月休みだから覗いてみたよ、お盆休みだから寄ってみた
そんな風に言われる nozaki でありたいと思いながら
お正月を郷里で迎えようという人も多いが「このお正月は節約で」という話も聞かれる
そこで、久しぶりに戻った故郷はどうだろう?
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どこへ行っても知った店、いつもの味
これが日本の標準?と考えさせられて思わず「う〜ん」と、うなってしまった
ご家族のある方は連れ立っていつものファミリーレストランでは
「ここでは実家に来ることなんかないじゃん」とお子様に言われないように
その土地のお店に連れて行きたいものである
少し前ふらっと他の地方に行ってみた。今さらなに?と言われそうですが
この年末故郷に戻った人達は、そんな事にはもう馴れっこか