nozaki
気候も頭もへん
世の中おかしなことばかり

昨日の静岡は26.2℃で夏日であった
まだ2月の中旬である、6月上旬〜下旬並みなのだそうだ
ここ浜松でも21.5℃だったとか

このまま春を向かえ、夏になる訳ではないだろうが
このペースで行けば、夏は50℃超の世界か・・・。

幼い頃金魚を見ていて、
少しずつお湯を入れていけば、いつかは慣れいっしょにお風呂で泳げるかな
お鍋の中でも死なないかなぁ なんて考えていたのを思い出す

今のうちに小高い所に移り住むことを考えねば、土地ころがしが買い占めぬうちに

その跳ばされてしまった春といえば春闘なのであるが
契約社員を解雇する一方で株主配当を行える会社だからなのか

某大手電器メーカーでは月4,500円の賃上げ要求をするのだとか
契約切りや雇用問題などどこ吹く風で、経営側も労働側もお互い様と言うところか
実情にあった、現実味のあるものなのか?と思うのは私だけか

下げられることを考え無理を承知の要求か、収まるところ現状維持で万歳か
これを掲げる春闘の集会では、参加する方もまわりに対し
あまりの世間ずれを恥ずかしく思わぬか

これを考える大きな会社の組合職員達を
どこか行政の役人に似ていると思ってしまうのは私だけか
ワークシェアで雇用を守ろうという声は、どこかの会社の他人事なのか

まだまだ日本は余裕がある国なのだと思わずにはいられない

人災の可能性があるものの乾燥した気候が大きくした山火事、はたまた大水と
国民が災難と戦っている国がある今 (オーストラリアの皆さんがんばって下さい)

そんな事が個人主義になりつつある日本に起こらないことを願うばかりか
* 役人個人を良い悪いと言っているのではありません。
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