nozaki
今夜はうどん
テレビで香川県をやっていた
(この表現、おかしいと思うのだが良く使われている)
丸亀市を

もう思いつくのは『讃岐うどん』ですね
その番組もそのうどんに触れ、まず気象から

私も時折触れる、四国の水がめ早明浦(さめうら)ダムの貯水量と雨の少なさ
その雨の少なさがこのうどんを生んだとか

四国は太平洋側から湿った空気が入りそれが東西を走る山並みにぶつかって
山のあちら側(高知県側)に雨を降らす、で山のこちら側(香川県)には
雨を降らしてしまった軽い雲が来るだけ、つまり雨も降らず乾いた土地となる

そこで乾燥に強い小麦を栽培することになり『うどん』を食べることになったとか

そしてその消費量に話が進む、平均で200玉以上食べ
男性になると300玉以上となり1日1玉か・・・。

最近では全国いたる所で食べることの出来る『讃岐うどん』
ある時本場へ食べに行った

おいしい、うまい、すごい・・・・、やすい。

本を見て4〜5軒はしごした
この回る順序のチョイス、これが良かった・・・・・・・おいしい

まずは手始めなので、見よう見まねで、1玉で
あとは自分で汁をかけ、トッピングを1つ2つ    おいしい

1玉では損をした気分であったが、早くも気持ちは次のお店へ

なになに、ここはイカのゲソ天が・・・
大きい・・・・、すご〜い・・・・、おいしい・・・・で2軒目を完食
で、この後も「おいしい」を繰り返しうどん屋さん巡りはつづく

しかし最後の店で順番を待ち、席について注文をし終えるとふとした疑問が
あのイカのゲソの『からだ』は?と

これだけの人がゲソばかり食べるのであるから、もちろんからだとゲソは一対で
それはどこ???

結局どのお店もイカの本体のメニューは無いのである
その疑問は解消されず、、

しかしあのうどんのおいしさや安さ
これならばちょっと小腹が減れば『うどん』も解る

それぞれの地で弱みを強みに替え生活の知恵が昔から引き継がれている
全国まだまだ旨いものがあるのだろうと嬉しく思えるが
自分の足元この地ではと考える時ちょっぴり寂しく思うのは私だけだろうか
1玉○○円のうどん玉に出汁だけはとびっきりの合わせ節をと考えながら
天然石を使ったネックレス
うどんに浸けないように
注意して
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