nozaki
かぐやもミサイル?
なにやら涼やかな風が流れる様になった今朝、すすきを見つけた
もう結構な大きさに育っていた、毎日通っているのに気づかなかった

人の目は見たい物だけを見、耳は聞きたい音だけを捕らえるのだと改めて思った
もうすすきがと言えば、中秋の名月にすすきと団子を奉った頃が羨ましい

その名月も人類が行き、足跡まで残すようになると
「お月様にはうさぎが居てね・・・」などと言うメルヘンチックな話など
「私は塾通いで忙しいの」とバカにされてしまいそうで、あのうさぎさんはどこへ行ったやら

しかし、よくよく考えてみると
もちろん用意周到に調査などしていたのだから、こんなことは無いのだろうが

もしあの月に攻撃的な宇宙人が住んでいたなら

調査だ観測だとロケットを上げてきたが
あの青い星からミサイルを撃ってきた、なんか幼稚な物ではあるが一度お返しをしないと
と、ばかりに核爆弾の様な月インセキミサイルを打ち込まれたらどうする事だったのか

「それは生体反応を・・・」と言っても生体は地球の知識で、生体とはかけ離れた者?が
もしかしたら生物が今も居るのかも?

日本と同じように、どこぞのミサイルが上空を通り過ぎても気づかぬ様な生物が

「なになに、あの青い星ではこちらにうさぎが餅つきをしている形が見えるとな?」と
みんなで集まって夜ごとマスゲームのようにうさぎの形をしていてくれたとか

あと1ヶ月もたてば中秋の名月、こんな馬鹿げたことは子どもを入れず
餅つきうさぎ世代の大人同士で盛り上がってはいかがか

月周回衛星「かぐや」の撮影した映像もハイビジョンで鮮明で美しいとされるが
「青い星にはパパラッチとか言う者もあるようだけれど盗み見はいい加減にしてほしいね」
「おまけに使い捨てカメラまで捨てて行くし、産廃不法投棄の裏山じゃ無いんだから」と
お小言を言っているのかもしれない、と思っているのは私だけか(私だけですね)

月よりもっと遠くへの調査用ロケットを飛ばしているが(木星とか)
その途中、偶然どこかの星の旅行用ロケットに衝突したり
軌道が狂いどこかの星の住宅地に突っ込んだりして
「青い星が宇宙戦争を仕掛けてきた」と言われないか
「あの青い星の中では戦争や争いごとは日常的、ついに宇宙にまで手を出すか」
と言われる事は本当に無いのだろうか

その昔繁栄したインカ帝国の『はにわ』には宇宙人とみられる様なものも出土していたり
あの高度な建物やピラミッドの建設に今なお宇宙人説があるというのに

あの途方も無く遠い星へ行く技術が、攻撃誤差1mのミサイルに使われるとなると
本当の目的は?と疑わざるを得ない

その時現れた宇宙人が少しでも地球のためになればと置いていってくれた技術や力で
地球破壊を進めていく姿を見れば
地球人は宇宙のクズ銀河系に必要ない、という判断を下すのかもしれないと思うが如何か
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