nozaki
東京出張 - 若い男性も持ち物までオシャレ
ウィンドウショッピングならぬウィンドウ越しのヒューマンウォッチング
今回の出張は雨にたたられた、いろいろな傘を差した人々が通り過ぎる

普段なら夜になっても街灯やら建物の照明などで暗さを感じにくいこの街も
この雨で昼間から薄暗く逆に昼間なのか夕方なのか夜なのかが解らない

とは言っても時間を知るには腕時計もあれば携帯電話にも時計はあり
結構な時間眺めているパソコンにもそれは付いている

昔の外国映画のみたいに素敵な人を見つけ「何時ですか?」と話の口実にする
などと言うことは街中では叶わない
それほど周りを見渡せばどこかにデジタルやアナログの時計は存在する

しかしたまに見る雑誌にはとてつもない高価な物から使い捨てかと思うほどの価格の物まで
様々な腕時計がまだまだ載っている

腕時計をはめた手で携帯電話を開き、時間を見るなどという光景も当たり前のよう見かける訳で
時を知らせると言うことと共に昔からファッションとして、またお金持ち度のアイテムともなっているのか

たまたま見かけたテレビ番組の芸能人ファッションチェックなどでは
その日 身に付けた物の総額などを公表していて、見た目以上の総額に対しては
「何がそんなに高額なのか」と質問される、そしてその答えは必ず『時計が』と言うのである
それは20〜30万円からウン百万円までさまざまなのである

今回のウォッチング、季節的にも長袖が増えさすがに腕時計を直接見ることは無いのだが
(もともと夏でもスーツ姿の多いこの街ではこの季節に限らないのではあるが)

しかし店の前を通り過ぎる人を見ていると、良いバッグを持った人も多いと思う
ハンドバッグ、ショルダーバッグ、トートバッグ&ビジネスバッグなどなどと

特に目に付いたのは男の人のビジネスバッグやスーツ姿でビジネスにも使えるカジュアルなバックが

年配の方はそれ相応なのだけれども若い男性のそれが目立つように思えるのは気のせいか
東京では車離れが著しいと聞くが確かに車が必需品の地方と違い
その分を持ち物や着る物に掛けられるのかとも思うのだけれど

先ほど通り過ぎた若い男性は、赤かオレンジのバッグを肩から小脇に抱え
nobunozaのショーウィンドウのバッグに目をやりながら歩いて行った

「あの人はバッグが好きなんだな」
そう思ってみたが、もしかしたらこの街全体がそうなのかも知れない

良い物を持った人を見ていると、いつかは自分もと思うのかもしれない
良い物を長く持つ、良い物だから長く持てる
そんな風にして1つづつ良い物を買い足していく、そんなものなのかもしれない

そんな時、選択肢の中にnobunozaの商品群が入れば良いなと思う
今度は台風明けの風の中を通り過ぎる人々を目で追いながら

そして同じものを扱う nozaki の地方でもと思いながら

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バッグシリーズ
CELLERINI(チェレリーニ)社製
革製縦型トートバッグ
革の良い質感を手に取って
ご覧下さい。
前回のコラムの袋の中身はこれでした
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