nozaki
やはりマヤやインカには未来人が
このところこのコラムの更新のペースが遅くなった、もう少し前から解っていたのですが
その理由とは何か

実は、バカなことばかり思うに任せて書き綴っているのですが
きっかけをその時々のニュースから拾っているのです、そしてペースが落ちるその訳は

とにかく悲惨な事件があまりに多い
地球的な環境問題などもいつも取り上げられてはいるのですが
それよりも人殺しの事件が目を覆いたくなるほどに

もちろん事故なども多く犠牲者も数多い
しかし故意による人殺しが後を絶たない

まるで暴力映画ばりの殺人から、幼い子どもの虐待死いや殺人まで
これらを見ていると「うーん」と寂しくなってきて何も書けない

あの人達には何が起こっているのだろう?

昔にもいじめはあり、いざこざなどもあり、貧しさなどもあった
しかしその為に殺人をする、これは今のようになかったのではないか
今ではあまりに簡単に人を殺す、まるでリセットできるゲームの様に

もしかしたら地球温暖化が引き起こしている何かなのか

あるテレビで女性が子どもを生まなくなったのは未来への不安感からで
それを動物(メス)のDNAがそうさせているのだと言う
日本人は確実に減っている

ただ世界人口は増え続けている
それによって新たに食糧難さえも危惧されている
人が増える、CO2が増える、雪や氷が融け、海面が上がる、国を呑み込む
日本は地球の中でもDNA的に危ないのか

マヤ文明において用いられていた暦の1つ長期暦が2012年12月に1つの区切りを迎える
このことから『人類滅亡か?』というようなことが言われ映画になった

もちろんこのことには人類滅亡と記されたものではなく、あくまで暦の一区切りなのであるが

しかし今の地球温暖化と今の日本の殺人状況を考えたとき
ただ昔の人の、では済まされない何かがあるように思えてしまうのは私だけか

あの恐竜でさえ絶滅の直前まで、まさか自分達が滅亡しようなどとは思いもしないはず

地球という星が人類と言う住人によって決定的な破壊をされる前に
そのもの達を排除しようと考えても不思議はあるまい

あっ、またマイナス思考になってしまった
今年は松茸にもあまり当たりつかなかったせいなのか・・・

ではせめてシーズンのカニで気持ちを持ち直しまたコラムに挑戦しよう
あと3年の運命のその時まで

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