nozaki
気持ち(がんばれ日本)
『気』、病気・やる気・気分、などなどと気が付く言葉は多い
昔から病は気からと言われる、やる気があるのか?と言われたことも
中国には気功というものがあり人をも吹き飛ばす

突然何を言い出す?

今サッカーのワールドカップ南アフリカ大会が行われている
先日、日本は初戦のカメルーン戦に勝利しようやく国内のサッカー熱が上がってきた

参加国は日本のFIFAランキングよりも上の国ばかりでどの対戦を取ってみても
国内のJリーグのレベルとは1ランクも2ランクも上の戦いである

サッカー選手やそれを目指す人にとってはどの試合も見て学ぶものがありわくわくする事だろう

先日の日本戦も夜遅くではあるがテレビ観戦した
いつものように日本のシュートシーンの少ない試合であったが、最後までしっかり観戦した
そのご褒美に勝利が付いて来た訳ではないが

昨日行われた、スペイン対スイス戦はシュート数も多く試合展開も速く、面白い試合であった

が、不思議とあの日本戦の方が時間経過も早く感じテレビの前を離れることも無かった
予選3戦全敗と予想された日本戦の方が優勝候補と目されたスペイン戦よりもである

何が違うのかは、『気持ち』の問題だけなのである

夜遅くの弱い日本戦を観戦する、それだけで気持ちは入っているのであって
弱いと言われていても、どこかに『勝利』を願っていたり、応援したり、なのである

気持ちを入れるが大切

最近「免疫力を高めよう」と良く耳にする
病気に強くなろう、病気にかかりにくい身体を自分自身で作ろうと、
必要なものを摂ることとともに、気持ちが大切だを言われている

私にも身に覚えがあるが、ダメだと思うとどんどん悪くなる、データや検査結果ではなく
身体が落ち込んでいく、そう心(気持ち)は思う、直ればあっけらかんとするくせに

病気に負ける前に気持ちで負けてはいけない
昔あった、小さい子どもに「痛いの痛いの飛んでゆけ〜」で子どもは痛くなくなるのである

これこそ『気』なのだ

景気も悪い中、何が気だとお叱りを受けそうであるが
このところの日本は「きっちり」がまかり通り過ぎて
その昔流行った『ファジー』なんてどこへ行ってしまったのか、いい加減で曖昧さこそがこの国
はっきり答えないがこの国

世界には「○○国時間」なんて時間にルーズな国があったり
まあ何とかなるさで人類は回ってきていたのではないか?などと思ったりして

と、時にはとんでもない事で『気を紛らす』ことも必要なのではないかなどと・・・。

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